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求めよ!さらば与えられん

もともと聖書の意味では、ひたすら神に祈れば神は正しい信仰を与えてくれるという意味ですよね。

そこから転じて「何かを成したいと思うなら、自ら積極的に行動して求める姿勢を持て」という意味になったんでしたっけ?



ちょっと前から「不景気」とか「派遣村」とか話題になってますね。

でも、ほんとに大変だったら、派遣村に行ってる場合じゃない!と思う…

こういう事を書くと怒る人もいるだろうけど…(笑)


でも、あそこにいる人の10倍近い数の求人があっても、ほとんどの人は就職しなかったのは事実のようです。

もちろん、仕事を選ぶ権利は誰にでもありますし、細かい状況も分からないので一方的に批判はするべきではないですよね。。。。



ところで、いま無職で住居も実家も友達も無くなったらどうしますか?

無理やりでも就職するしかないっ!

住み込みだって、風俗店の店員だってなんでも良いです!(笑)


「求めよ、されば与えられん」ですよ!

とにかく行動するべきです。




これからは、派遣社員で、帰る実家が無く、貯金が無いという状態になってはいけません。

国が守ってくれるなんて思わないほうがいいです。


確かに、この国には不可解で納得できないところもあると思います。

働くより生活保護の方が有利?

年金より生活保護の方が有利?

生活保護などの不正受給?

刑務所のほうが良い生活?


でも、そんなことを言っても何も始まらないんです。


派遣切りにあった人たちよりも、もっと弱い立場の人もたくさんいます。

ホントに働けない人、障害がある人、…

そういう人達への支援でさえ減らされている国なんですから。。。。


税金?

なんか情報商材を売っていた人が脱税で摘発されたみたいですね。

あの人たちも、ある意味では出来るだけ働かずに稼ぎたいっていう感じなのかもしれません。


アフィリエイターとかインフォプレナーとかっていうんですか?


先日、有名なアフィリエイターの方と知り合ったんですが、ホントに稼いでるアフィリエイターは普通の人以上に働いているっていうんですね。

※この人、ほんとに有名で本とかいっぱい出してました(笑)


まぁ、この人が言っていたことは、半分は本当でもう半分は謙遜だと思うんです。


たしかに彼らの脳は、普通の人よりかなり多く働いているんだと思います。

でも、億の年収を稼ぐぐらいになると、稼ぐためのシステムがすでに出来上がっているんだと思うんです。

※勝手な想像ですが・・・(笑)


話は戻って税金ですが、お小遣稼ぎでアフィリエイトとかをしてる人は、ほとんど申告してないみたいですね。

ほんとに稼いでいる人なんかは、しっかりと会社にして申告している人がほとんどみたいですが。


で、ヒモってどうなんでしょう???


やっぱり、一人から年間いくらだっけ?いくら以上を貰うと贈与税とか掛かるはずだよね?

深夜のファミレス

昨日の深夜、ファミリーレストランに行きました。ファミリーはいないので一人で…


そうしたら気持ち悪い男がいたんですよ。変なオバサンと二人で。
男のほうは、ちょっとネズミ男っぽい昭和時代の売れないホストみたいな感じで、女は40代後半のおせんべい大好き70kgみたいな。

二人ともバカみたいにデカイ声でしゃべってるんですが、その内容が気持ち悪い。。。


男が喫茶店をつくりたいって言って、女が経営はそんなに甘くないって感じのことを言ってて、はじめは歳の離れた姉弟かなんかだと思いました。


男は、喫茶店とコンビニのアルバイトをしたことがあるから、接客と仕入れとか在庫管理のスキルがあると(笑)でも金がないみたいな。

女は、むかしお店をやってたから、経営のことは私のほうが詳しいって感じで(笑)


そのな良くわかんない話を、デカイ声でしてるんですよ。


で、よく聞いてみると、出会い系かなんかで会ったみたいなんですよね。


男は、「あんたに会えて良かった。自分のほんとにやりたい事が分かった。」
てな事を言ってて(笑)

まぁ、金を出して欲しいって感じなんだろうね。


はっきり言って無理だと思う。彼にはヒモのセンスもまったく感じられなかったし、話も下手すぎる。

ヒモ・ジゴロとは

ヒモ

自らは働かず、女性を自分の魅力で惹きつけ、女性に経済的に頼る男性のこと。ジゴロ、竿師、スケコマシ。

一方、女性が男性に経済を支えられるのは普通という社会情勢から、女性に経済的に頼る男性をあえて「ヒモ」と呼ぶことは男性差別だと主張する人も居る。



ジゴロ[gigolo フランス]

 女にたよって生活している男。ひも。(新修広辞典…集英社)
 女に頼って働かない男。ひも。(カタカナ新語辞典…学研)
 女にたかって生活する男。転じて、男妾。ひも。(広辞苑…岩波書店)
ジゴロ(仏gigolo)は、女から金を巻き上げて生活する男、または女に養われて生活する男のことをいう。
「男娼」「ヒモ」「スケコマシ」「男妾」を指す言葉である。



概説

薩隅方言で、「田舎もの」をさす言葉でもある。

幕末に藩兵を引き連れて上洛しようとする島津久光に対し、西郷隆盛が批判を込めてこの言葉を使った。

久光は倫理に厳しい人であった為に怒りを買い、西郷は遠島申し渡し(流罪)となっている。上記の意味での批判ではなく、婉曲表現で「世間知らず」という意味で使われたものと思われる。

その一方、女性に寄生して若いときに勤労の経験なく年取って色気が失われ、女パトロンに見捨てられるという。

ジゴロのライフステージが、小説の題材となることもある。

初めての現金

初ナンパの翌日、友達との待ち合わせで深夜12時ごろに広尾にいた。

ところが待ち合わせの友達から電話があり、彼女とケンカをして来られなくなったという。


最近、その友達を誘ってよく夜中まで遊んでいたので「自分のせいかもしれないなぁ」と思った。


なんとなく家に帰るのも嫌で、駅の近くのお店はみんな閉まっていたので、近くにあった電話ボックスに避難した。


そこでなんとなく携帯をいじっていたら、昨日ナンパしたコがいたのを思い出した。



「もしもし…」


すると意外な言葉が・・・。


女のコ 「どうしたの?声がすごい震えてるよ。なんかあったの?」


少しは緊張していたこともあるかもしれませんが、別に声が震えていたとは・・・


女のコ 「借金とか?」


「いや、お金は欲しいけど、貸してくれる人なんかいないよ(笑)」


女のコ「じゃあ私がどうにかしてあげる」


「???」


女のコ 「明日、学校が終わったら5時ぐらいに電話するから新宿で待ち合わせしようよ」


「うん???分かった…」



その時は何が起きたのか、まったく分からなかった。




オレ、貢がれるのか?

騙されるのか?

美人局なのか?



いろいろなことが頭の中をぐるぐる回っているような、身体が軽くなるような重くなるような、不思議な感覚がしたのを覚えている。



翌日、彼女は約束どおり、新宿駅前の広場に現れると一言。


女のコ 「いまから風俗に面接に行ってくるから待ってて!」


彼女はもうすべて決まっているという感じだった。




深夜1時を少し過ぎたころ、彼女から電話が・・・

女のコ「終わったからコマ劇場のところに来て」



女のコ 「これ、今日の分。今日は講習があったから、明日からはもっと稼げるって!出来るだけ毎日出るようにするからっ」




こんなあり得ないようなやりとりで現金4万円。


これが、人生で初めて女のコにもらった現金だった。
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